いただきます.info

うつわを切り口に、文化・環境・食育へ広がる情報を発信します

お問合:海老原/ ebihara(a)itadakimasu.info




【記事公開_1】


月刊学校給食 「うつわから広がる食育」連載記事公開

(2016年4月号より、2020年3月号まで連載させていただきました。
編集部様のご厚意で、月刊学校給食連載から主なものを公開します)

(クリックか右クリックするとダウンロードできます)





2016年 09月号  「いただきます」のルーツを考える。鯨供養・虫供養・草木国土悉皆成仏

2018年 05月号  (後半)宮崎県油津の鯨魂碑、鯨供養・鯨塚

2019年 02月号  鰊供養、ホッケ供養

2018年 12月号  (前半)麦藁の蛇,水神、日本の水と湿気 / 雨過天青

2020年 02月号  ユネスコに登録された「和食」、自然への尊重




2016年 10月号  割れること、失敗すること、繕い

2019年 01月号  縄文の繕い、修復と繕いを考える

2016年 08月号  われたらぱずる:割れること、かけがえのないこと、割れのメカニズム

2017年 03月号  (後半)鎹(かすがい)の繕い、割れのメカニズム




2016年 05月号  異文化理解・多文化理解、海外から日本に伝わったもの

2019年 07月号  異文化理解・多文化理解・ジャポニズム、マイセンと伊万里、日本からの影響

2019年 05月号  異文化理解・多文化理解・ジャポニズムとモロー、日本から海外に伝わったもの

2019年 06月号  異文化理解・多文化理解・ジャポニズム、クリムトとアールデコ、日本の影響

2018年 06月号  (後半)異文化理解・多文化理解、比較文化




2016年 07月号  自然の表現、図工・美術と伝統紋様

2018年 04月号  ○、玉・丸・円・球、古来からつづく隠れた思い

2017年 09月号  季節の移ろいと行事食、花札、春夏冬、〼〼五合

2017年 12月号  未就学児でもできる、お節の折り紙

2019年 12月号  未就学児でもできる、お節の折り紙、鏡餅の起き上がり小法師

2016年 06月号  (前半)雨過天青、地球と空のミニチュア




2017年 04月号  しつらえ・理(ことわり)、食器の配置、都市伝説?「左上位」 / 左利き

2018年 11月号  (前半)ハレの箸,祝い箸・両口箸

2016年 04月号  それぞれのうつわ、身度尺




2016年 11月号  奈良・京都、修学旅行と食文化マップ




2018年 07月号  縄文土器・火と公衆衛生

2018年 08月号  縄文の食、トチの実と、縄文クッキー




2016年 06月号  資源消費と環境問題、地球の構成

2017年 10月号  ペットボトルで考える製品の形、プロダクトデザイン・エコデザイン




2019年 08月号  北前船とニシンと昆布、肥料と出汁

2019年 09月号  北前船と、昆布ロード

2019年 10月号  北前船とニシン、肥料:にしん粕

2019年 11月号  北前船とニシン、肥料:にしん粕、資源問題

2020年 01月号  北前船とニシン、保存食




2017年 05月号  粘土と焼き物、陶器と磁器

2017年 06月号  見立て・表情・景色・窯変、傷・歪み、一期一会の焼き物。喜左衛門井戸

2017年 07月号  下絵と上絵、鉄と顔料

2017年 08月号  光と粒子と発色、顔料とゴッホ

2017年 10月号  (後半)泉山陶石と有田焼

2017年 11月号  (後半)天草陶石と肥前陶磁器

2016年 12月号  (後半)瀬戸物ってな~に? 今川橋、江戸名所図会

2017年 12月号  (後半)蛙目粘土・木節粘土と瀬戸物

2018年 01月号  (後半)蛙目粘土・木節粘土と瀬戸物 2

2018年 02月号  (後半)蛙目粘土・木節粘土と瀬戸物 3










CSV・CSR
 

消費者志向自主宣言

私たちは、あらゆる弱者や次世代のために、多くの方々の声を聞き多くの方と「共創・協働」することで、とりこぼしのない社会の実現を目指します。

消費者志向、行動方針

1. 私たちがお手伝い出来ること、するべきことを考えます。そのために、以下の様々な関係者の声を聞き、皆さまの目線で考えることでコミュニケーションを深化します。

1.1)食育に関わる方々
1.1)福祉団体・こども食堂を運営する方々
1.3)教育の関係者や専門家の方々
1.4)環境や文化に関わる専門家・環境団体の方々

2. 未来・次世代のために、取りこぼしのない社会の共創を目指します。そのために、様々な関係者とのコミュニケーションを深化し、次の取り組みを協働します。

2.1)食器を通じたこども食堂支援など、協働して社会における取りこぼしを抑制します。
2.2)食品ロス削減給食のお手伝いなどを通じ、協働で食における環境負荷を抑制します。
2.3)教材の開発・検証・公開や出前授業・セミナーを通じ、協働して環境負荷抑制と質の高い教育を目指します。




こども食堂支援の実績と今後の予定

(消費者志向自主宣言の行動指針に対するフォローアップの報告を兼ねます。)


こども食堂への支援の実績

提供内容 年度 件数
(子ども食堂)
提供数
(人数または点数)
食器 2017 19件 4,047 piece
2018 55件 12,346 piece
2019 34件 6,053 piece
2020 43件 8,589 piece
2021 62件 9,379 piece
個人用お弁当箱 2020 39件 約3,000 piece
2022 19件 約1,500 piece
消毒用アルコールボトル(1L) 2021 63件 1,000本
食育教材・メニューの配付 2020 39件 約3,000部
2022 19件 約1,500部


こども食堂とのコミュニケーションにともなう、調査および情報公開の実績

年度 媒体または学会 タイトル
(執筆に関しては、[ ] 内にページを記載)
2020 日本栄養改善学会学術総会 「企業における子ども食堂への関わり方の模索 ~景気変動の影響を踏まえた、業務委託の模索~」
「企業における子ども食堂への関わり方の模索 ~企業による支援活動と、費用便益分析~」
「企業における子ども食堂への関わり方の模索 ~コロナウィルスの影響と対応を踏まえ~」
月刊【学校給食】
8月号
特集
「日本の貧困と子ども食堂の現状」[P.30-38]
「子ども食堂に関わる」[P.38-44]
「子ども食堂、各地の取り組み」[P.58-61]
Yahoo!ニュース、
フジサンケイ ビジネスi
コラム「こども食堂で食や居場所フォロー」
2021 日本栄養改善学会学術総会 「子ども食堂に通う「こども」における調理環境と調理経験の調査」


今後の、こども食堂への支援

こども食堂に関わる人々の声を聞き、下記を行います。
1) 食器など食環境を整える支援を行います。
2) メニューなど食育コンテンツを開発し、提供します。
3) 課題を調査し、結果と考察を公開します。



食育および食品ロス削減の支援の、実績と今後の予定

(消費者志向自主宣言の行動指針に対するフォローアップの報告を兼ねます。)


出前授業・セミナー・教材提供・教材貸し出しの実績

年度 内容 件数 対象者数
(概算延べ人数)
備考
2019 出前授業 39件 ――― 内容:食文化および環境関連
セミナー 11件 ――― 内容:食育における、食文化および環境関係
教材貸し出し 8件 ――― 和食器および「季節のうつろいのすごろく」
2020 出前授業 20件 ――― 内容:食文化および環境関連
セミナー 6件 ――― 内容:食育における、食文化。環境およびICT関係
教材貸し出し 17件 ――― 和食器および「季節のうつろいのすごろく」
教材提供 ――― 約5,000名 おせちのペーパークラフト
2021 出前授業 38件 ――― 内容:食文化および環境関連
セミナー 4件 ――― 内容:食育における、食文化。環境およびICT関係
教材貸し出し 12件 ――― 和食器および「季節のうつろいのすごろく」
教材提供 ――― 約5,000名 おせちのペーパークラフト
教材提供 ――― ――― おせちの説明(英訳)
Webサイトよりダウンロード
(いただきます.info)


食育や食品ロス削減・環境問題等にかかわる、調査および情報公開の実績

年度 媒体または
学会
タイトル
(執筆に関しては、[ ]内にページを記載)
2018 月刊『学校給食』
4月号
特集「備蓄食の食品ロス対策、 給食にリユース!
[P.37-43, P.58-61]
日本食育学会 「学校給食において、防災備蓄食糧を活用した食品ロス対策プログラムの模索」
2020 月刊『学校給食』 4月号~ 連載「動画で食育」
2021 月刊『学校給食』 連載 連載「動画で食育」
日本家政学会 「学校給食と食育を活用した、食品ロス削減のための行動変容の模索」
日本食育学会 「コロナ対応の食育教材、おせちのペーパークラフトによる行動変容と評価」
日本栄養改善学会学術総会 「ICTを活用した食育に関する課題の調査』
月刊『学校給食』
10月号
特集「SDGs・環境と食育」[P.42-45]
2022 月刊『学校給食』連載 連載「動画で食育」
日本食育学会 「食品ロス削減給食と、主体的に取り組める ICT・VR を活用した食育事例」
日本栄養改善学会学術総会 「食品ロス削減給食と、主体的に取り組める ICT・VRを活用した食育の開発と実践・調査 」
月刊『学校給食』 特集 特集「食育で伝えるSDGs」[P.30-47,P.58-61]


今後の、食育および食品ロス削減の支援

食育や学校給食に関わる人々の声を聞き、下記を行います。
1) 出前授業やセミナーを行います。
2) 食育コンテンツを開発・検証し、提供や貸し出しをおこないます。
3) 食育や環境問題に関わる調査を行い、結果と考察を公開します。

以上







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